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子供の健康とカット野菜の危険性

スーパーでよく売られているカット野菜。カットする手間が省けて便利ですよね。

サラダ用やカレー用、鍋用など料理に合わせてカットされているので調理時間の短縮にもつながりますし、野菜の皮などゴミも減らせるので、値段が少し高くなること以外はいいことばかりの気がします。

ところが子供の健康にとっては、かなりよくない面があるのをご存知ですか?

カット野菜の問題点は大きく分けると2つあります。

 

1 薬剤処理される

工場でつくられる多くのカット野菜は変色防止や殺菌・消毒のために、次亜塩素酸ナトリウムの水溶液につけられ、またシャキシャキ感を保つためのPH調整剤や野菜がきれいに見えるようにリン酸塩が使われます。

これら薬剤については、袋詰めされるときには残っていないとされており、使用薬剤に関する表示義務は免除されていますが、単にカットしただけの野菜ではないので不安が残ります。

なお、リン酸は体内のカルシウムを減少させ、発ガン誘発の原因になるといわれています。

 

2 原産地がよくわからない

驚くべきことにカット野菜のように数種類の生鮮野菜が混合している食品の場合は、重量比で50%以下の原材料については表示義務がないそうです。

また3箇所以上の原料原産地がある場合は、3箇所目以降の地名については「その他」と表示することができます。

ということは、九州産の野菜だと思っていたら、違う産地の野菜や外国産のものが混ぜられていたということも考えられるわけです。

野菜は子供の健康のために欠かせない食材ですが、薬剤や放射能など様々な有害物質を体内に取り込むリスクはなるべく減らしたものです。

カット野菜を使わざるを得ない場合は、なるべく全ての原産地の明記されているものを選びましょう。

またカット野菜は、薬剤を洗い落とす過程で水溶性の栄養分も減少しますから、新鮮な野菜に比較すると栄養価が相当劣っています。さらに雑菌が繁殖しやすく、傷みやすい傾向があります。

 

子供の健康のためには、なるべく新鮮なまるごとの野菜を入手するように心がけましょう。青汁 子供 効果